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日付 : 2006.8.28
タイトル :  当社代表のコラムが留学生特化型SNSサイトJASTYに掲載されました。
  当社代表である伊地知天のコラム「目標を達成するために」が留学生特化型SNSサイト、「JASTY」の経済・ビジネスカテゴリーに掲載されました。コラムの内容は、当社の設立に至った背景や、当社の目標のみならず、世界の将来を担う学生に向け、一学生ベンチャー起業家として、学生のうちから目標を設定しこなすべきステップをこなして目標を成し遂げましょうといった内容となっております。
伊地知 天
  コラムの一部分をご紹介致します。

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<文頭省略>

  コラムの一部分をご紹介致します。
  インターネットの発展に伴い、世の中は粋なほど便利になりました。お店まで自転車で2,3時間こがなくてもオンラインで物が購入できるようになり、家で数日待っているだけで、それが郵送されてきます。遠い国の知人に連絡を取る際も、わざわざ1週間かけて手紙を送る事なく、e-mailを使えばほぼ瞬間的にメッセージが届きます。このように、インターネットの発展によってフィジカルな距離が無くなり、地球は小さくなったと言われています。

  そう言われてはいますが、実際に小さくなったのは、コミュニケーションがとれる範囲内でのコミュニティーであり、地球が小さくなったとは決して言い難いというのが現状です。例えば、オンラインで中国のお店から欲しい物を購入するにしても、まず、コミュニケーションがとれません。仮にそのお店に英語のWebサイトがあったとしても、英語のできない方々にとっては、意味がありません。この言葉の壁を無くす事によって、初めて世界は小さくなったと言えるのではないでしょうか。言葉の壁が無くなる事によって、消費者は購入できる物、種類、クオリティー、価格等、選択肢や情報が何百倍にも増えるでしょうし、お店も市場を何百倍に拡大する事ができるようになります。そうなれば世界規模での競争が生まれ、市場は活性化されるでしょう。

  私が、マルチリンガルオンラインサービス企業として株式会社スカイアビー(SkyAvy, Inc.)を設立した目的は、実際に言葉の壁を無くし、地球を小さくする事にあります。そうした際に、ただ情報量が膨大に増えることなく、如何にして情報の洪水にフィルターをかけ、信頼性のある情報のみを提供し続ける事ができるか、と考えた時、はやり個人ではなく、企業として長期的なスパンで取り組んで行く必要があると考えたのです。

<下記省略>
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